【歴史能力検定】理系の私が、歴史能力検定(世界史)【参考書・問題集】


 歴史能力検定(世界史)2級に合格した私が使用した。参考書・問題集になります。難易度、所感、センターとの比較もまとめました。

 私が受けたのは第37回の歴史能力検定。世界史の検定(いわゆる世界史検定)いってきました。私のセンター試験科目は 理系+地理選択 の効率ド理系オバケだったので、歴史系は独学しないといけないです。

 勉強のモチベーションは、海外(とくにヨーロッパ)へ行く機会が増えて、観光を最大限にエンジョイしたいということです。

 基礎知識がついたので、世界遺産検定のほうにも生きてくると思います。
「世界史+世界遺産」で海外旅行は最高に楽しめると思います。

難易度:センター80点前後くらいの実力でしょうか。



 2018年度のしか解いてないので難易度はこのくらいだと推測します。問題の質が違うのでなんとも言えませんが。センター試験よりは、選択肢が長く堅い文章だという印象です。そういう意味で国語力もいると思います。



1. 私の結果

 そして私の結果は合格でした。
70点/100点(合格ライン60点、合格率56.7%)。

あと「焚書坑儒」は漢検準1級の漢字なんだ。5分くらい漢字書いてた。結果思い出せて、ちゃんと書けてた気がする。

参考までに、私が使った書籍を載せておきます。

2. 使った本

2.1【マンガ編】

 何もない状態から、ざっと全体を見通すために使った。
マンガだけど情報量が多い。書店で自分に合うかどうか見極めた方が無難。



2.2 【教養編】

 これだけでは対応できないが、全体をイメージしやすい。
一般教養程度のことが書いてあるので、社会人は読んだ方がいい。



人に話したくなるような雑学も入っている。
教養をつける人向けの本。



2.3 【問題集】


公式テキストで、問題の傾向と難易度を掴むのに必須。
検定受けるなら絶対に必要。


とにかくアウトプットが大事。赤シートを活用する。
大学受験生にも人気の本。
私が一番時間を費やした本。



 マーク式の問題に対応できるように解いた本。
上の本で覚えきれてないところを確認するのに使った。
最重要事項はおさえることができる。


   

 必須ではないが、自分の実力を測るのに使った。
だいたい安定して8割くらいの得点率だった。
実際のセンター2018年度の問題も載ってたので解いたところ、
検定1週間前で、89点も取れてた。



   

2.4 【おまけ】

 受験を終えて、世界史に興味があれば楽しめる。
世界史と日本史、世界史と経済、など有機的に結びつけると視野が広がる。

  

国を擬人化した漫画の細いところが楽しめます。



   

 

3. まとめ

 世界史関連はこのくらいでした。
 今後も継続して歴史の造詣を深めていきたいと思います。

お読みいただきありがとうございました。


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