【emacs25】magitの導入・インストール


emacs で git 管理するための magit の導入方法をメモします。2通りあります。

  1. Melpa でインストール
  2. Git Repositoryからインストール

 Melpaによるインストールのほうが簡単だったので、ここでは1の方法について説明します。(2については「 Installing from the Git Repository 」を参考にしてください。)



Melpaによるインストール

Emacs で Melpa を使ってパッケージのインストールをしていきます。

Melpaのインストール

~/.emacs.el に 以下を追加する(図参照)。

(require 'package)
(add-to-list 'package-archives
             '("melpa" . "http://melpa.org/packages/") t)

あるいは

(require 'package)
(add-to-list 'package-archives
             '("melpa-stable" . "http://stable.melpa.org/packages/") t)

Meta+X (esc+Xなど) で以下を実行する(上の図の一番下)。

package-list-packages

インストールできるパッケージ一覧が表示される(下図)。「melpa」がたくさん見つかればMelpaを導入できている。


MelpaでMagitをインストール

M+x package-list-packages 

で表示されるパッケージリストから、「magit」を探す (Ctrl+S)。

Magit にカーソルを合わせて Enter


[Install] と表示される窓が現れる(窓の移動は 「Ctrl+X O」 で可能)。

[Install] にカーソルを合わせてEnter (+しばし待つ、小休止)


導入が終わったあと下の図のように、

M+x magit-***

が使えるなら導入完了。


まとめ

Melta の導入

~/.emacs.el に以下を追加

(require 'package)
(add-to-list 'package-archives
             '("melpa" . "http://melpa.org/packages/") t)

Magit のインストール

  1. M+x package-list-packages
  2. Magit にカーソルを合わせてEnter
  3. [Install] にカーソルを合わせてEnter
  4. M+x magit-*** が使えることを確認する


参考:https://magit.vc/manual/magit/Installation.html



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